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母屋の流しの排水管が凍った。
だから、流し(台所)が使えない。
大変だァ~.....
晩ご飯の支度もできない。
凍った排水管を溶かすのは子供らに任せて、私たちは作業場で晩ご飯の準備。
こうなったら洗い物を少なくすることを優先に考えて....食べるのも作業場でできるもの。
そうなると「ザ・焼肉」となる。
お皿やご飯じゃわん・コップ類の食器は全て紙を使用。
終れば牧場内でどんど焼きにする。
作業場での準備はできた。
炭火も並べた....熱燗も沸かすだけだ。
肉は豚に牛にシカに鳥.....熊はなくなった。多恵の父親が残ってたのを持っていった。(笑)
晩ご飯と飲みの会を一緒にして、父ちゃんたちの小言を封じる。(笑)
働いてくれてる人も飲んでけ。(ごますり)
さて、今さっき....みらいが報告に走ってきた。
排水が流れた.....
やれやれ....彩子がめっちゃすごい汚れた格好で現れて怒鳴り飛ばす。
「誰だ、排水管の上をショベルで走ったのは!」
母屋の流しの数メートルそばに重機が入り込むことは厳禁。
地中浅くに埋めてある排水管を押しつぶしてしまう。
排水管はポリパイだからね。
その箇所でつぶれて流れが悪くなって凍り.....そこから流しまでがガンガラガン。
彩子と則子と一恵の三人でポリパイを全部取り替え.....溶かすなんて長さではない。と怒る怒る。
交換と言っても....すっごく長いのが必要。
牛舎で使う予定のがあったから、まずはこっちで使った。とのこと。
冬場はポリパイが硬くなるから....作業も大変。
そして地中に埋めていく土方仕事。
小さなユンボーを使って掘って埋め込む。
「彩子....重機の扱いうまくなったね」
私、一言いったのが裏目に出た。
すっごいぶんむくれ。(oo;)
男たちは牛舎の搾乳が始まれば....その土方作業は子供らだけ。
そうは言っても彩子と則子と一恵が主に動いていた。みどりとみらいは危険で無理だから伝令係。
私が「誰だ、あんなとこにショベルを入れたの」
もっちゃんが私の足を蹴飛ばした。
あっ....気がついた。
まりちゃんか.....笑ってごまかせ。
まりちゃん、完璧にしょげてます。
おっきいばあちゃんに「やっちゃったものはしかたない、これから気をつければいい」と、言われていた。
さき.....ポリパイを発注。
数日のうちに牛舎で使うからね。
私が凍らせたんじゃなくて.....よかった。
子供らに蹴飛ばされるよ。マジ蹴り。痛いんだ。
ほんとに、うちの子供ら....頼りになるなぁ~。(^^ゞ
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