北海道は道東の隅っこ。そこの牧場のお話。
母ちゃんと子どもらの物語。
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クマだ....熊だ....ヒグマだ!
観た見たみたよ....私が見た!!
作業場のシャッターのところからはっきりと見た。
手が届きそうだった。(これはちょっと大げさだけど)
母家の前の川をジャブジャブとこっちへ向かって来て....プラント方へ向かってる。
その先には....鶏舎がある。ヤバッ....みどりが....鶏舎にいる?
みどりは....みどりはどこだ?
慌てる私に....「おばちゃん、ここだよ」私の後ろに居た。ホッ。
内線電話で実験プラントにいるさきに連絡....そこを出るなっ!
そして母家へ連絡....すると、スピーカーでがなるおっきいばあちゃんの声が「クマ警報発令」
牛舎の父ちゃんから「どこだ?」と内線電話が。
私が「あっこあっこ」と指を差すけど.....父ちゃん「あっこじゃ分からん」
横にいるもっちゃんが「電話で....指さしても分からんべさ」あっそうだった。(--;)
んっ?
多恵ちゃんはどこいった?
箱車に乗るみらいを抱っこして走っていった。と、みどりの証言。
バカが!
作業場を出るなって言ったろう。
もっちゃんが「言ってないよ」えっ、そうだっけ?
「ここからよく見えるよ」
なんだぁ~、多恵ちゃんの声だ。
作業場二回から見ている.....そうかぁ~、外へ走ったかと思ったよ。焦った。
多恵ちゃん....みらいに「ほらほら...クマさんだよ」だって....あのなっ。縫いぐるみじゃないんだ本物だよ。しかも、子連れ....最高に危険なんだよ。
母家では、おっきいばあちゃんの指示で戸締りと熊撃ちの銃の用意。みんなが取りに戻るからね。
タイミングを見計らい....プラントを走り抜け...母家へ飛び込んできたさきが銃を手にし弾をポテットにねじ込む。と、家を飛び出した。
父ちゃんとかねさんが牛舎から走ってきた。
自分の銃とさきじいちゃんとしんちゃんの銃も持って飛び出した。
わぁ~....緊張する。
彩子と一恵が喜ぶシーンの展開。
今回のは、ヤバいぞっ.....子持ちがこんなところまでのこのこ出てきたんだから。
多恵ちゃん「あの熊さん、バツイチなんだね」だと.....あのなっ。親子熊ってなっ....あぁ~、説明する気にもならいわ。(・・;)
丘の向こうへ追いこんだようだ。
ドドッーン....ドーン、なんだか戦闘でも始まったみたい。
熊と撃ち合いなんてないけどなっ?
お昼ご飯抜きでの騒動はあっけなく終わった。
かねさんの放った一発が熊の動きを止めた...と、さきが止めを頭に打ち込む。
ピクピクと痙攣する熊。近づくのは危険だ....突然襲いかかることもあるから。
で、父ちゃんたちが次々と撃ち込んだ。完全に動きが止まるまで。
老犬ちびが大活躍....ワン公たちをリードしながら熊を追いコンだ。ちゃんと銃を構えるさきの前に。でも、すっごい息切れ状態。やっぱりかなりのご年齢だからね。
しんちゃんが診察してる。
彩子の動物病院に入院だね。ただ今、入院病棟は事務用品のない事務室になっております。
彩子動物病院を増築中なのであります。d(_・)
遅い昼食を取りながら.....武勇伝を語る大人たち。
多恵ちゃん、なみだを流しながら.....撃たれて死んじゃった母熊と残された小熊二頭に....と、言ったって。ここじゃ、死活問題なんだから....その二頭の小熊だって、情けはかけられないんだよ。
お昼が終わってから処分されるだろうね。
しんちゃん....電話をしてる....引き取りさきを探して。動物園?どうかなっ。
今回、彩子と一恵が欲しがる毛皮は無理。
お見事に穴だらけ....(笑)。
はぁ~、まいった。まいった......(笑)
★★
観た見たみたよ....私が見た!!
作業場のシャッターのところからはっきりと見た。
手が届きそうだった。(これはちょっと大げさだけど)
母家の前の川をジャブジャブとこっちへ向かって来て....プラント方へ向かってる。
その先には....鶏舎がある。ヤバッ....みどりが....鶏舎にいる?
みどりは....みどりはどこだ?
慌てる私に....「おばちゃん、ここだよ」私の後ろに居た。ホッ。
内線電話で実験プラントにいるさきに連絡....そこを出るなっ!
そして母家へ連絡....すると、スピーカーでがなるおっきいばあちゃんの声が「クマ警報発令」
牛舎の父ちゃんから「どこだ?」と内線電話が。
私が「あっこあっこ」と指を差すけど.....父ちゃん「あっこじゃ分からん」
横にいるもっちゃんが「電話で....指さしても分からんべさ」あっそうだった。(--;)
んっ?
多恵ちゃんはどこいった?
箱車に乗るみらいを抱っこして走っていった。と、みどりの証言。
バカが!
作業場を出るなって言ったろう。
もっちゃんが「言ってないよ」えっ、そうだっけ?
「ここからよく見えるよ」
なんだぁ~、多恵ちゃんの声だ。
作業場二回から見ている.....そうかぁ~、外へ走ったかと思ったよ。焦った。
多恵ちゃん....みらいに「ほらほら...クマさんだよ」だって....あのなっ。縫いぐるみじゃないんだ本物だよ。しかも、子連れ....最高に危険なんだよ。
母家では、おっきいばあちゃんの指示で戸締りと熊撃ちの銃の用意。みんなが取りに戻るからね。
タイミングを見計らい....プラントを走り抜け...母家へ飛び込んできたさきが銃を手にし弾をポテットにねじ込む。と、家を飛び出した。
父ちゃんとかねさんが牛舎から走ってきた。
自分の銃とさきじいちゃんとしんちゃんの銃も持って飛び出した。
わぁ~....緊張する。
彩子と一恵が喜ぶシーンの展開。
今回のは、ヤバいぞっ.....子持ちがこんなところまでのこのこ出てきたんだから。
多恵ちゃん「あの熊さん、バツイチなんだね」だと.....あのなっ。親子熊ってなっ....あぁ~、説明する気にもならいわ。(・・;)
丘の向こうへ追いこんだようだ。
ドドッーン....ドーン、なんだか戦闘でも始まったみたい。
熊と撃ち合いなんてないけどなっ?
お昼ご飯抜きでの騒動はあっけなく終わった。
かねさんの放った一発が熊の動きを止めた...と、さきが止めを頭に打ち込む。
ピクピクと痙攣する熊。近づくのは危険だ....突然襲いかかることもあるから。
で、父ちゃんたちが次々と撃ち込んだ。完全に動きが止まるまで。
老犬ちびが大活躍....ワン公たちをリードしながら熊を追いコンだ。ちゃんと銃を構えるさきの前に。でも、すっごい息切れ状態。やっぱりかなりのご年齢だからね。
しんちゃんが診察してる。
彩子の動物病院に入院だね。ただ今、入院病棟は事務用品のない事務室になっております。
彩子動物病院を増築中なのであります。d(_・)
遅い昼食を取りながら.....武勇伝を語る大人たち。
多恵ちゃん、なみだを流しながら.....撃たれて死んじゃった母熊と残された小熊二頭に....と、言ったって。ここじゃ、死活問題なんだから....その二頭の小熊だって、情けはかけられないんだよ。
お昼が終わってから処分されるだろうね。
しんちゃん....電話をしてる....引き取りさきを探して。動物園?どうかなっ。
今回、彩子と一恵が欲しがる毛皮は無理。
お見事に穴だらけ....(笑)。
はぁ~、まいった。まいった......(笑)
★★
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okkoさんへ
でしょうね。
ここらで熊の出没の情報、目撃があっても...ほとんどニュースとして報道としてマスコミには流れないよ。
もし、神戸の繁華街に六甲山から熊が下りてきた。なんてことになったらニュースどころかじゃないよね。
それぞれ...その土地柄ですよ。
北海道は道東...現実とは思えない空間が目の前に広がる大地なんです。
その大地を世界遺産にしたために地域の住民はアザラシの被害,シカの被害、ヒグマとの共存を押しつけられています。
それを背中にし動物愛護の方々の暴言や非現実なことの押しつけや要求。
「熊は人を食べたりしない。接し方では共存は可能」と声を上げる。
嘘です、無理です...。
と、ムキになってもね。(笑)
ここらで熊の出没の情報、目撃があっても...ほとんどニュースとして報道としてマスコミには流れないよ。
もし、神戸の繁華街に六甲山から熊が下りてきた。なんてことになったらニュースどころかじゃないよね。
それぞれ...その土地柄ですよ。
北海道は道東...現実とは思えない空間が目の前に広がる大地なんです。
その大地を世界遺産にしたために地域の住民はアザラシの被害,シカの被害、ヒグマとの共存を押しつけられています。
それを背中にし動物愛護の方々の暴言や非現実なことの押しつけや要求。
「熊は人を食べたりしない。接し方では共存は可能」と声を上げる。
嘘です、無理です...。
と、ムキになってもね。(笑)