北海道は道東の隅っこ。そこの牧場のお話。
母ちゃんと子どもらの物語。
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夜中に雪が降っていた。
ちょっと冷え込んだようだ。真冬の冷え込みじゃないけどね。
一日の仕事開始....そのころになると雪は止んでいたが大地は真っ白。
積雪は....白くなっただけ。(笑)
もう興味を示さなくなったみどり....鶏舎に卵集めと仏壇へ走る卵レースのあと、御供物の蒸かし芋を手に居間にやって来ると....「寒いね」と床暖の上に腰を降ろす。
おっきいばあちゃんが「そんなに寒いかい?」と聞けば「ちびっと寒いよ」と答える。
周囲でクスクスと笑うものがいても寒さを否定するものはいない。
朝ご飯が終わり....ハスラー(私の愛車)のエンジンをかける。
すると則子が「どこ行く?」
あらっ.....あっ、そうだった。春休みだ。(笑)
おっきいばあちゃんが彩子に....多恵ちゃんが帰ってないか確認してこいという。
彩子....渋々立ち上がると起こしに行った。
おっきいばあちゃん....多恵ちゃんが帰ってることを知らないんだ。
戻ったのは....ほとんど朝方。
おっきいばあちゃんが居間にいない事を確認して入ってきて寝てしまった。
ばあちゃん、トイレだったんだ。(笑)
まぁ~、本人(多恵ちゃん)は悪いと思ってるようだ。
彩子、みらいを抱っこして戻って来ると....おっきいばあちゃんに預ける。
多恵ちゃん....ボサボサの頭で流し(台所)にやって来た。
パジャマ姿ではないだけマシか。(笑)
もっちゃん、さっと多恵ちゃんの手を引くとお風呂場へ連れて行った。
お湯は落としてるけどシャワーは出る。
洗って....説教して.....ご苦労さん。
この家、ご飯は仕事意外で遅れたら無くなっちゃう。
昔からのルール。
さきが自分たちの部屋に用意しておいた。
多恵ちゃん....みんな....協力してんだ、もっとしっかりせい。
たかちゃんは.....多恵ちゃんを置くとさっさと帰って行った。私、見てたもん。
こんなこと今回だけにしてくれ。
あらっ、みらい....迷彩のベビー服を来てる?
昨日....子供ら4人で買ったそうだ。
そんなのあるんだぁ~。
多恵ちゃん、内緒のご飯を食べて居間へやって来た....と、すぐに、しんばあちゃんに洗濯を終えたものを持たされ家から連れ出された。で、作業場へやって来た。
いつものように干して.....ソファ~にドスと腰掛けると....新ばあちゃんがやって来た。
あぁ~、説教か?
私が静ばあちゃんに.....首を横に振ってみせた。
と、しんばあちゃん(しんちゃんの母)が静ばあちゃん(私の母で多恵ちゃんのお姑さん)を母家へ連れ帰った。説得しながら....まったく、年寄りが多いと冷や汗もんだよ。
私だって....多恵ちゃんからすれば、おばさんだよ。(笑)
少しは怖い存在と思ってもいいのに。(;^_^A
子供ら鶏舎の清掃などを終えて.....作業場へやって来るとストーブの上にスルメを放り投げる。
香ばしい匂いがしてクルクルとまるまる。
彩子、マヨネーズと醤油でタレを作る。子供らは一味を入れない。
一恵、ストーブの上のスルメを引き裂いてみどりに渡す。
みんな、美味しそうに食べてる。
私も食べてる....則子が用意してくれた焼き徳利の熱燗で。(笑)
もっちゃん....半乾しのニシンをストーブの上にのせた。
脂がじわじわと出ると....作業場内は居酒屋さんのような匂いがただよう。
彩子....慌てて、干してある洗濯物をおろし始めた。則子も一恵もみどりも手伝う。
そして、ボイラー室へ持って行った。
私ももっちゃんも多恵ちゃんすら....誰も手伝わない。(爆笑)
多恵ちゃん、食う事に夢中。
そのうち、お酒の味を覚えるんだろうね。(笑)
日常だ。それって平和という事だよね。
かき乱すやつは、頭から水をかけるぞっ。
多恵ちゃん、お湯だったけど。(爆笑×2)
★★
ちょっと冷え込んだようだ。真冬の冷え込みじゃないけどね。
一日の仕事開始....そのころになると雪は止んでいたが大地は真っ白。
積雪は....白くなっただけ。(笑)
もう興味を示さなくなったみどり....鶏舎に卵集めと仏壇へ走る卵レースのあと、御供物の蒸かし芋を手に居間にやって来ると....「寒いね」と床暖の上に腰を降ろす。
おっきいばあちゃんが「そんなに寒いかい?」と聞けば「ちびっと寒いよ」と答える。
周囲でクスクスと笑うものがいても寒さを否定するものはいない。
朝ご飯が終わり....ハスラー(私の愛車)のエンジンをかける。
すると則子が「どこ行く?」
あらっ.....あっ、そうだった。春休みだ。(笑)
おっきいばあちゃんが彩子に....多恵ちゃんが帰ってないか確認してこいという。
彩子....渋々立ち上がると起こしに行った。
おっきいばあちゃん....多恵ちゃんが帰ってることを知らないんだ。
戻ったのは....ほとんど朝方。
おっきいばあちゃんが居間にいない事を確認して入ってきて寝てしまった。
ばあちゃん、トイレだったんだ。(笑)
まぁ~、本人(多恵ちゃん)は悪いと思ってるようだ。
彩子、みらいを抱っこして戻って来ると....おっきいばあちゃんに預ける。
多恵ちゃん....ボサボサの頭で流し(台所)にやって来た。
パジャマ姿ではないだけマシか。(笑)
もっちゃん、さっと多恵ちゃんの手を引くとお風呂場へ連れて行った。
お湯は落としてるけどシャワーは出る。
洗って....説教して.....ご苦労さん。
この家、ご飯は仕事意外で遅れたら無くなっちゃう。
昔からのルール。
さきが自分たちの部屋に用意しておいた。
多恵ちゃん....みんな....協力してんだ、もっとしっかりせい。
たかちゃんは.....多恵ちゃんを置くとさっさと帰って行った。私、見てたもん。
こんなこと今回だけにしてくれ。
あらっ、みらい....迷彩のベビー服を来てる?
昨日....子供ら4人で買ったそうだ。
そんなのあるんだぁ~。
多恵ちゃん、内緒のご飯を食べて居間へやって来た....と、すぐに、しんばあちゃんに洗濯を終えたものを持たされ家から連れ出された。で、作業場へやって来た。
いつものように干して.....ソファ~にドスと腰掛けると....新ばあちゃんがやって来た。
あぁ~、説教か?
私が静ばあちゃんに.....首を横に振ってみせた。
と、しんばあちゃん(しんちゃんの母)が静ばあちゃん(私の母で多恵ちゃんのお姑さん)を母家へ連れ帰った。説得しながら....まったく、年寄りが多いと冷や汗もんだよ。
私だって....多恵ちゃんからすれば、おばさんだよ。(笑)
少しは怖い存在と思ってもいいのに。(;^_^A
子供ら鶏舎の清掃などを終えて.....作業場へやって来るとストーブの上にスルメを放り投げる。
香ばしい匂いがしてクルクルとまるまる。
彩子、マヨネーズと醤油でタレを作る。子供らは一味を入れない。
一恵、ストーブの上のスルメを引き裂いてみどりに渡す。
みんな、美味しそうに食べてる。
私も食べてる....則子が用意してくれた焼き徳利の熱燗で。(笑)
もっちゃん....半乾しのニシンをストーブの上にのせた。
脂がじわじわと出ると....作業場内は居酒屋さんのような匂いがただよう。
彩子....慌てて、干してある洗濯物をおろし始めた。則子も一恵もみどりも手伝う。
そして、ボイラー室へ持って行った。
私ももっちゃんも多恵ちゃんすら....誰も手伝わない。(爆笑)
多恵ちゃん、食う事に夢中。
そのうち、お酒の味を覚えるんだろうね。(笑)
日常だ。それって平和という事だよね。
かき乱すやつは、頭から水をかけるぞっ。
多恵ちゃん、お湯だったけど。(爆笑×2)
★★
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