北海道は道東の隅っこ。そこの牧場のお話。
母ちゃんと子どもらの物語。
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素子さんの長湯
昨日、久々に五右衛門風呂が沸いた。
誰のためにって....かなさんと素子さんのために自分たちで日が明るいうちに薪を運び水を張って.....
晩ご飯が終わったころ、素子さん、さきに教わりながら火入れ。
その後は、彩子がついていて教えていたようだ。
沸き上がると、かなさんと素子さんが五右衛門風呂の小屋の中へ。
夫婦二人、水入らずのなんとか....彩子は外で火の番でゴホンゴホン。煙たかったのだろうね。
五右衛門風呂の中に大人二人が浸かることは無理。
一人が洗っていれば、もう一人が入る。
かなさんは早々に出てきて飲みの会に加わったけど、素子さん....めっちゃ長湯だぁ~。(笑)
一恵....ペットボトルに入れた日本酒とおっきいばあちゃんの漬け物をもって素子さんのところへ。
そして、お酒の入ったペットボトルを五右衛門風呂の中に浮かべる。
こうしておけば、人肌の熱燗が出来上がる。
一恵、小屋の隅からおちょこを持ってきて素子さんに渡せば....素子さん、ニコッ。
すると、彩子、一恵を呼ぶとまな板より少々大きめの板を渡した。
その板....湯に浮かべて漬け物とお酒が乗る。
ちょっとした温泉気分。
真っ暗になって.....素子さん、やっと出て来て飲みの会に加わった。
そして、満足した感想をニコニコして語る。
そのとき、彩子と一恵は母屋の中のお風呂に.....。
と、スッポンポンの一恵が現れるや....みどりを箱車に乗せてお風呂へ連れて行った。
二人の大声が居間まで聞えた。
「泳げ、みどり!」
それを聞いたさき....慌てて飛んで行った。(爆笑)
★★★
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