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一恵が語るモンスタージープの威力
今日の子どもらの送り迎えは父ちゃんがやってくれるそうだ。
気落ちしている私に代わって。(>_<)
洗濯・洗濯....天気はいいし....今日は外に干すかなっ。そう思いながら洗濯機オン。
ソファーに寝ころび、数週間遅れの週刊誌を読んでいると....父ちゃんが戻ったようだ。
あの車...モンスターのわりにはエンジン音は静かだ。
で、一緒に行っていた一恵が作業場に飛び込んできた.....。
手には明治のチョコを持って....私へのお土産だって。おぉ~、お前は可愛いのォ~。
すると、一恵が「おじちゃんが買ったんだよ。おばちゃんに」
へぇ~、あのでくのぼうがぁ~....私に。σ(^◇^;)
で、一恵の手にはアイスが....私が「それも買ったの?」と聞くと....
冷凍庫にあったと答えた。
さきが買ったやつか。(笑)
さき....高校の時からアイスが大好きで私の教員室に専用の冷蔵庫なんか持ち込んでアイスを入れてたっけ。(笑)消毒液臭くなるとかもんく言いながら。
それを食べながら、学校へ送っていくときの話を始めた。
シカの群れが目の前の道路を横断。
一恵と則子が座席に立ち上がって屋根から顔を出し.....「退けぇ~」と怒鳴った。
すると、父ちゃん、そのままモンスタージープを群れの中に突入。
車の前に付く鉄柵は映画に出てくるやつみたい......バキバチンと音を立ててシカをなぎ倒す。
で、巨大なタイヤが踏みつぶす.....ベチャッ。
わぁ~、リアルだなぁ~。
一恵の愛犬ボス(樺太犬)が作業場のシャッターのところで吠えてる。一恵が「うっちゃいなぁ~」と言いながらボスと丘の方へ行っちゃいました。
入れ違いに父ちゃんが入って来ると.....私にワインの瓶をよこした。
子どもらを送った帰り....父ちゃんの友達の鉄工所に寄ったらくれたそうだ。
で、一恵から聞いた話をすると.....大笑いして....「一恵の作り話だ」と一言残し.....作業場を出て行った。
なんだぁ~、さっきの一恵の話は作り話かぁ~。
一恵、小説家になれるよ。(笑)
そう言えば....あのモンスタージープには鉄柵のような物は付いてないし、車の屋根から顔なんか出せないよ。(爆笑)
★★★★ヽ(´▽`)/
