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疲れた黄金の休日-その2
まだ、あったんだぁ~。
4日の日は厚岸のじいちゃんのところへ、さきが運転する車で行った。
そこから、ふくちゃんが希望するカニを送ったとか....もちろん、巨大なタラバ。(笑)
そして寒いのに、小さな漁船に乗って海の散歩。
ふくちゃんの母さんは酔ってゲロゲロカエルだったとか。(・・;)
店の生け簀の中に居る魚やカニに驚きながら大喜びのふくちゃん。
厚岸のじいちゃんに炭火焼きにしたり刺身にしたりでご馳走三昧。
ふくちゃんの母さん....厚岸のじいちゃんが勧めるままに、醉えば酔いで...と向かい酒。
意味が違うだろう。と、さきが言うけど熱燗でニコッ。うーん、この人、やっぱしのんべだ。(^^ゞ
ふくちゃん.....彩子に「熊の爪」をねだる。
彩子....作りためてあった15個ぐらいをあげた。
シカの角の首飾りも。(笑)
その夜に、キツネ狩りに挑戦....
彩子について、キツネの後ろから忍び寄って、シッポを掴む。
でも、ふくちゃんには掴めなかったけど貴重な体験だけは出来た。
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ふくちゃん、彩子に教わった「キツネ落とし」の罠で、この冬に二匹を退治したとか。
踏みしめた雪に杵(きね)で穴をあける。
すると穴の表面は凍ってツルツルになる。
その穴の底に肉の切れ端を枚落とす。
夜....キツネは穴の底の肉を取ろうと前足を差し込むけど届かない....だから、前足を延ばしながら身体を少し差し入れる。
ダメだ、もう少し.....と、してるうちにストンと身体が頭を下にして落ちてしまう。
もう身動きできない。脱出なんて無理・無理。
そんで、凍死してしまう。
雪国に、古くからある罠だけど、以外と知らない人が多い。
彩子はさきに教わった。
さきは、亡くなったじいちゃんから教わった。
そのじいちゃん....秋田の本家なのに三男に預けて北海道へやって来た。
その三男がふくちゃんの大きいじいちゃんになる。
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私が作った真っ赤なつなぎの作業服。
背中には「酪農王国」の白抜きの文字が入る。
うちの子どもらが来ている。
二着.....ふくちゃん用に作った物をプレゼントした。
照れ笑いをしながら着替えると.....家中を走り回って喜んでいた。
傷んだり、小さくなったら、電話してね。すぐに作って送るから.....
すると、ふくちゃん、こっくりとうなずき....地酒を送るから....と、約束。(笑)
かわいいなぁ~。
父ちゃん(のりさん・私の夫)はそんな男の子のふくちゃんが可愛くてしょうがない。
おじさん・おじさん....と付いて来るふくちゃんを連れては牛舎で講義。(笑)
一生懸命、頭の中にメモしてたそうだ。
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あぁ~、疲れた。
今日は動くのに.....「よいしょ」と口から漏れてしまう。
そしてさ....子どもらを学校に送るのに父ちゃんに行ってもらった。
巨大モンスター(ジープ)で....子どもらは喜ぶけど、私は恥ずかしい。
一恵(さきの子)なんか、車に乗る.....じゃなくて、よじ登る....たよ。(笑)
★★★
