北海道は道東の隅っこ。そこの牧場のお話。
母ちゃんと子どもらの物語。
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日本列島の南で荒れてるね。
普段、雪のない地方に雪だから大変でしょう。
この雪国、この寒さの地方が暖かで青空だ。
お昼を終わって、子供ら防寒着も着ないで家の前で遊んでいる。
みらいまでが...ヨタヨタと走っては転ぶ。
深夜にやって来たたかちゃん....ビデオカメラを持って、そんなみらいを追っかける。
お前も親だね。(笑)
深夜に来るのはいいけど....家の前にやっと着いたと言う感じでした。
誰も気づかずに居たんですけど....ボーンと言う音で目が覚め、外を見ると....家の前の広場の川の方で車が燃えている。慌てたよ。
みんな衣服を着て飛び出したけど...手がつけられない。消火作業なんてできる状態じゃないよ。
ガソリンに火が移っちゃったからね。
まっ、母屋からは離れているし、周囲に引火する建物はないけど....子供らの雪像が解けちゃった。(笑)
たかちゃん、呆然と立っている。
私が怒鳴りつけて怒ったら....父ちゃんが「ケガないか?」こっくりうなづくたか。
「そうか、家に入ってあったまれ、車のことは気にするなっ」だと。
たかの話だとガソリンがつきる寸前で、なんとかここまで来れたけど....エンジンがオーバーヒートでボンネットから蒸気は吹くし....スピードは落ちるし....やっと着いて車から下りたら焼ける臭いがしたから、車を川側に寄せた...これが限界だった。と...ボソボソと泣きながら語る。
多恵がしっかりとたかを背中から抱きかかえる。うーん、夫婦だね。
父ちゃん「燃料がほとんどなかったから、あれで収まった。まっ仕方ないさ」
まぁ~ね、あのボロ車....よく、札幌とこことを走り続けたもんだ。
なんて事件があったんよ。(;^_^A
その車....今は、鉄の固まりになってる。(笑)どっかの戦場のニュース画像みたいに。
横にあった子供らの雪像は....解けてしまった。
朝ご飯を食べてすぐに...父ちゃん...たかと多恵と静じいちゃんを乗せて町の友人(悪友)の修理工場へ行った。
中古車を探しに....静じいちゃん、買ってやるんだと。どうせなら新車にしたら。(笑)
ホンダの軽の四駆....色はグレー....見た目は...ちょっとくたびれてるけど....父ちゃんの友人の話ではエンジンや足回りはしっかりしてるそうだ。
で、手続きが終わるまで....代車を貸してくれた。
その代車の方が、いいじゃない。(笑)
静じいちゃん....たかが大学を卒業して、ここに来たときに新車を買ってやるそうだ。
たかには内緒だけど...と、私にヒソヒソ。んっ、そっか!
静じいちゃん(私の父)....私や姉さんには厳しいけど....孫には甘いなっ。(爆笑)
で、今回の中古車の支払い....父ちゃんがすると言う。
私....自分の小遣いなら...と、同意したよ。(爆笑)
甥だもんなっ....男の子。可愛いんだろうね。o(^o^)o!
私、心では父ちゃんに「ありがとう」と言ってるよ。口には出さないけど....。(;^_^A
多恵の大胆な発言!
もちろん、たかと相談してのことだろうけど....
くたびれたボディーに塗装をすることにした。
それは、子供らに頼む。
自由に絵を描いてくれ!
子供ら.....受けた!
間違いなく....パンダだよ。(爆笑)
多恵が私ともっちゃんに、こそっと漏らした。
「子どもが描いた派手な絵にすれば...女を乗せてラブホになんて行けないでしょう」
お前....かなり怖いなっ。
★★
普段、雪のない地方に雪だから大変でしょう。
この雪国、この寒さの地方が暖かで青空だ。
お昼を終わって、子供ら防寒着も着ないで家の前で遊んでいる。
みらいまでが...ヨタヨタと走っては転ぶ。
深夜にやって来たたかちゃん....ビデオカメラを持って、そんなみらいを追っかける。
お前も親だね。(笑)
深夜に来るのはいいけど....家の前にやっと着いたと言う感じでした。
誰も気づかずに居たんですけど....ボーンと言う音で目が覚め、外を見ると....家の前の広場の川の方で車が燃えている。慌てたよ。
みんな衣服を着て飛び出したけど...手がつけられない。消火作業なんてできる状態じゃないよ。
ガソリンに火が移っちゃったからね。
まっ、母屋からは離れているし、周囲に引火する建物はないけど....子供らの雪像が解けちゃった。(笑)
たかちゃん、呆然と立っている。
私が怒鳴りつけて怒ったら....父ちゃんが「ケガないか?」こっくりうなづくたか。
「そうか、家に入ってあったまれ、車のことは気にするなっ」だと。
たかの話だとガソリンがつきる寸前で、なんとかここまで来れたけど....エンジンがオーバーヒートでボンネットから蒸気は吹くし....スピードは落ちるし....やっと着いて車から下りたら焼ける臭いがしたから、車を川側に寄せた...これが限界だった。と...ボソボソと泣きながら語る。
多恵がしっかりとたかを背中から抱きかかえる。うーん、夫婦だね。
父ちゃん「燃料がほとんどなかったから、あれで収まった。まっ仕方ないさ」
まぁ~ね、あのボロ車....よく、札幌とこことを走り続けたもんだ。
なんて事件があったんよ。(;^_^A
その車....今は、鉄の固まりになってる。(笑)どっかの戦場のニュース画像みたいに。
横にあった子供らの雪像は....解けてしまった。
朝ご飯を食べてすぐに...父ちゃん...たかと多恵と静じいちゃんを乗せて町の友人(悪友)の修理工場へ行った。
中古車を探しに....静じいちゃん、買ってやるんだと。どうせなら新車にしたら。(笑)
ホンダの軽の四駆....色はグレー....見た目は...ちょっとくたびれてるけど....父ちゃんの友人の話ではエンジンや足回りはしっかりしてるそうだ。
で、手続きが終わるまで....代車を貸してくれた。
その代車の方が、いいじゃない。(笑)
静じいちゃん....たかが大学を卒業して、ここに来たときに新車を買ってやるそうだ。
たかには内緒だけど...と、私にヒソヒソ。んっ、そっか!
静じいちゃん(私の父)....私や姉さんには厳しいけど....孫には甘いなっ。(爆笑)
で、今回の中古車の支払い....父ちゃんがすると言う。
私....自分の小遣いなら...と、同意したよ。(爆笑)
甥だもんなっ....男の子。可愛いんだろうね。o(^o^)o!
私、心では父ちゃんに「ありがとう」と言ってるよ。口には出さないけど....。(;^_^A
多恵の大胆な発言!
もちろん、たかと相談してのことだろうけど....
くたびれたボディーに塗装をすることにした。
それは、子供らに頼む。
自由に絵を描いてくれ!
子供ら.....受けた!
間違いなく....パンダだよ。(爆笑)
多恵が私ともっちゃんに、こそっと漏らした。
「子どもが描いた派手な絵にすれば...女を乗せてラブホになんて行けないでしょう」
お前....かなり怖いなっ。
★★
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