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腐れ縁のさき一族との出会い。
どうして知り合ったの?
さぁ~、どうしてなのでしょうね?
もう…かなり前。インターネットが普及し始めたころのことでした。
たまたま、見つけたサイト….それがおじさんとの出会い。
私は札幌の某高校の若き熱血保健教師。
適当にネットの世界を行き来してました。
数年後、私は移動....初めて札幌以外に移動と決定。
多少不安があったものの....おじさんのところ....ネットでの知り合いと言っても...知り合いだ。
もしものときは頼れるかも。(笑)
着任....おじさん、生真面目...飲めない、これと言って面白みがない。うーん、最悪。
すると、おじさんが紹介してくれたのんべの家族....。悪いやつではない。
まぁ~、飲み友達としてはいいかぁ~。
それがさきの父親とさきだった。
さきは当時中学三年。
そこに出入りしていたのが敏ちゃん....これまた...のんべ。
うーん、意気が合った。びったしだぁ~。(^o^)
ことあるごとに、一升瓶を抱えて飲みに行った。
私の得意は、酔うとでる「脱ぎ癖」....おじさんに何度引っぱたかれたか。
さきの父親も目をそらす....そのころは、自信あったのになぁ~。そういう問題じれないか。(笑)
敏ちゃん....さきの母親かと思ったよ。
あれだけ世話してりゃ、誰だってそう思うよ。
生れて半年ちょっとで....世話を初め....ずっとだもんね。
きっかけは笑えるけど。
そのさきの幼なじみと言うか悪友が久美。
生れたときからの友達と言うから笑える。おしっこかけあう仲だったそうだ。
この二人がタッグを組むと怖いもの知らず。
翌年....高校進学で....私の勤務する学校にくるかぁ~。(--;)
そしてそれが、悪夢の始まりで....廃れ縁となっていった。
保健室....私の城だ。
なのに、この学校就任一年後に乗っ取られることに。
小さな冷蔵庫を持ち込んで....アイスを入れたり。やりたい放題。
あげくに、私を「消毒液の女」なんてあだ名をつけおって。
つづく。
