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肌寒い中でのシカと喧嘩
昨日までの数日間の夏を思わせる暖かさはどこにいった。
今日は肌寒いぞっ。(^^ゞ
そんな朝....「早くしなさい、遅れるよ」と、毎度おなじみの掛け声が響く。
彩子と則子が...ランドセルを手にパンダ号(ジムニー)へ走る。
私が玄関から出ようとしたとき...さきが「みどり知らない?」と母屋にいる連中に聞きながら探し回っている。
まさかぁ~....と、思いながらパンダ号に行くと.....
一恵、後ろの席に...その横にみどり(一恵の妹)が座ってました。(笑)
おっきいばあちゃんが「一恵と一緒だったがなっ」と言うのを聞いたのか...駆けてきた。
そして一恵を怒ると、みどりを抱っこ。
泣き叫ぶみどりをつれて母屋へ行っちゃいました。
則子が「みどり、きっと、嫌だって泣いてるんだよね」と言えば
一恵もポロッと涙を落してました。
幼児語て泣き叫ぶみどりを抱っこして母屋も戻ったさきに、おっきいばあちゃんが
「いい加減に、子どもらの好きにさせろ」と小言。
私も、そう思うけど....。
ハブのお寺へ向かって、パンダ号は初夏の肌寒い風を切りながら走る。
ドドドドッ....と、地響きが聞える。
私道から農道に出たところで左手からシカの群れがやって来た。
ここは素直に停車してシカが道路を横断してしまうのを待つ。
則子が「今日は多いね」と言えば、一恵が「連隊だね」....と、彩子が....「そんなにはならないさ、あれだと小隊だよ」
お前ら....なんでそうなるの?(--;)
お寺で彩子と則子を下ろす。一恵は住職さんの奥さんから蒸かしたさつまいもをもらいニコッ、)^o^(
私は....日本酒の一升瓶をもらいました。
法事で頂いてきたけど....住職さん、あれば飲んじゃうからだと。(笑)
はい、遠慮なく....住職さんの減量に協力します。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
帰り道......
のどかな農道をひた走り、行き交う車もない中、たまに人が歩いていれば知り合いばかり。
一恵、窓から身体を乗り出して、大きな声で「おっはよう」と怒鳴る。(笑)
声を駆けられた大人は手を上げて応える。
そこらは....やっぱし、田舎だね。(笑)
農道から私道に入った。
シカがどっさりと道路にいる。
停車.....
一恵が飛び出すと.....「おい、こらっ、あぶねぇ~ぞっ」
シカたちは無視。(笑)
一恵「あっち行け!」
ぜんぜん無視。
一恵「食うぞっ」
シカたち一恵の方に歩きだした。
一恵、手にしていたプラスチックの刀を前に身構える。
アホかっ....私が運転席から飛び出して一恵を小わきに抱えパンダ号へ逃げ込む。
クラクションを鳴らす.....パフゥーン.....あれ?
パンダ号、こんな音だっけ?ビービーーだったはずだけど。
父ちゃん、改造したのかなっ。
一恵が前を指差して怒鳴った。
「おじちゃんだ!」
わっ、父ちゃん....モンスタージープでシカの群れの中へ突進して蹴散らしている。
ぶつけはしないけど....
シカたち、見慣れた小さなジムニーでは驚かなくなった....と、言う事だね。(((o(*゚▽゚*)o)))
戻ってきて作業場の洗濯開始。
一恵、さき(母親)と一緒に洗車場のコンクリートの上で彩子・則子・と、使ってきたカヤックを調整中。
小さな幼児の身体に合わせて特注のスラローム艇。
しんちゃん(一恵の父)とさきじいちゃん(さきの父で一恵の祖父)が内緒で新艇を発注したことは知らないようす。
内緒でも....私は知ってるのに。(笑)
今日の夕方にも届くと運送屋さんが電話してきた。
道を迷うなっ...熊にぶっ叩かれるぞっ。(笑)
さて、お昼の支度にかかるか。
★★★
