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とぉ~い、遠い....北の、それはそれは寒いサンタランドから、子どもらに手紙が届いた。
英文の手紙....父ちゃん(のりさん)が読んで聞かせる。通訳はしなくても子どもらの耳から入る英語ならそのまま理解できる。
「今年も行くから目印を頼むね」
長い文章だけど、肝心なところはその一節。
子どもら三人....ニコッとしながら....返事の手紙を書き始める。
こちらは日本語。(笑)
彩子と則子と一恵.....会話だけなら英会話の先生以上なんだけど読み書きが出来ない。
その発音は....ハリウッドなまりと自慢する。
父ちゃんと私の幼児教育....英会話の世界で育てる。
それが失敗して、英語は話せるようになったけど日本語が話せなかった。(・・;)
まっ、そこらは、常連さんなら知っての事だと思う。
そんで、DVDの世界で磨きがかかった。
ダイハードやコマンドーの世界で知った生の会話。
シュワチャンの大のファン。(映画の中の主人公は年をとらないから)
指をおっ立てて.....口から履く言葉は隠語。
今じゃ、私がついていけない。
子どもらの特権は....ハリウッド映画は字幕の必要がない。
その子どもら、みどりを囲んで遊ぶときの会話は英語。
耳で覚える言葉は早い。
で、私に聞かれたくないコソコソ話は隠語がドッサリのハリウッド語で話す。
すると、さきが子どもらの頭をひっぱたいて「正しい日本語を使え」
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なんか、話がずれて....元に戻そう。
サンタに出す返事は....プレゼントのリクエスト。
しっかりと封書に入れて、おっきいばあちゃんに預ける。
(一恵の手紙は彩子が代筆)
飲みの会で大人が飲んでる横で、飮めない大人のおっきいばあちゃんとさきが子どもらを手伝ってクリスマスツリー出して飾りつける。
節電だから電飾はなし。
彩子は.....映画のタイトル風に「ほくでんのいんぼう(陰謀)」と言う。(笑)
テレビ画面に北海道知事(高橋はるみ)が映し出されると.....則子が叫ぶ。
「ほくでんのまわしもの」
さきが「その意味は?」と聞くと....しばらく考えて「チンピラ」
「正解」とさきが言えば.....おっきいばあちゃんが「よしなさい」とさきを怒る。
わが家は、質素だけど....すっかりクリスマスバージョン。
子どもら、窓から外を見ながら....「あの木に電気はいつ灯る?」
母屋の前の大きなトドマツ.....毎年、電飾で綺麗だったのに。
今年も電球だけはセットされた。
大きな手作りの星も.....適度に雪が乗って気分は最高なのに。
おっきいばあちゃんが
「イブにはいいことがあるさ」とニコッとすれば子どもらもニコッ。
で、おっきいばあちゃんとお風呂へ行っちゃいました。
★★★