[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
子どもらの雪遊び
今年はどうした?
おっきいばあちゃんが言う「元に戻った」と言うことなのか?
確かに彩子が幼児時代に育ってきた環境に戻ったけど。(^^;)
とにかく、母屋の前にも雪がどっさり。
さき測候所の観測によると積雪は50センチを越えたとのこと。
子どもらの遊びにも変化が....馬橇(ばそり)だ犬橇(いぬぞり)だ....ではなく、扱うアイテムが雪に変わった。
子どもらに頼まれたさきじいちゃん(さきの父で一恵の祖父)がパワーショベル(重機)で雪を集めて積み上げる。
バケットで押しつぶすようにして固めた山が出来る。
そんな作業...あいも変わらず....彩子が現場指揮をとる。(笑)
そこまで出来たら....子どもらの作業開始...と、言うか遊びが始まる。
早々に穴を掘り始める。
「かまくら」とか「どうくつ」とかの空間ではなく....細く長いトンネル工事。(笑)
「あんなっ、落盤に注意して作業しれよ」と彩子が言えば....一恵が
「らく...なんだっけ?」
則子が「落盤(らくばん)」と教えれば一恵が「それなに?」
うーん、一恵はこんな雪で遊ぶことはなかったもんなっ。
彩子から落盤の意味を教えられた一恵....どうも、テレビのニュースで見た天盤崩落事故と重ねているようだ。(笑)
しゃがんで入れるほどの穴の大きさ。
掘り進めると同時に雪をかき出す。
ボスが箱車に積んだ雪を外に運ぶ。(笑)
さっき、事故が発生したようだった。
則子が「ガスだぁ~」と叫びながら穴から飛び出してきた。
続いて.....彩子とボス(樺太犬)。
最後に一恵が.....
作業場から私....母屋からさきが走った。
そして穴の中を覗くと.....くっさぁ~。(-o-;)
さきが「一恵の屁の臭いだっ」
さすが一恵の母...娘の屁の臭いを知っている。
と、言うまでもなく、私だって.....(--;)
則子が一恵に注意する。
「トンネル工事でガスはダメなんだぞっ」
「なんでっ?」
「ドッカーンってなるべ」
「かずちゃんの屁、ドッカーンすんの?」
そんなへんちょこりんな会話があれば....彩子が「臭くて中にいれないべっ」
「あっ、そっか」と一恵も納得....横でボスがくしゃみの連発。
父ちゃん(のりさん)が「長くなる(穴の事)と換気が必要だ。送風しないとなっ」
と、いってポリパイのホースを入れてエアを送る。
彩子が....父ちゃんに「あのさ、牛糞の臭いがするよ...臭いよ」
そっちで使ってるやつだもんな。(笑)
炭鉱町育ちのさきの父親....さきじいちゃんが横穴開けた。
通気....ほぉ~。
風が通り抜ければ、その手の問題は解決する。
さすが....。(笑)
今も、せっせと掘り進んでます。
貫通はいつのことでしょう。(笑)
------------------------
お昼過ぎ、おっきいばあちゃん、しんばあちゃん(一恵の祖母)、静ばあちゃん(彩子と則子の祖母)、さきに私。もちろん、女なら...子どもら三人&みどり。
そんで、ちょっと大きな町までバーゲンセールに出かけます。
だから、昨日の晩ご飯の後....子どもらが突撃訓練をしていたんだ。(笑)
人垣に割り込むのはお尻から....。
指導するさき、この手のプロだものね。(笑)
じゃ、お昼の支度にかかります。
★★★
