北海道は道東の隅っこ。そこの牧場のお話。
母ちゃんと子どもらの物語。
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久々....ピザ
昨日のお昼過ぎに一恵がせっせと薪をピザ窯の前に運んでいた。
一恵がピザを焼く?
さきが車で会合に出かけた町から戻って来ると....一恵にみどりと一緒にピザの生地をコネコネ。
そして具を乗せて....楽しそう。
そんな作業をしてる間....しんちゃん(一恵らの父ちゃん)が釜に火を入れていた。
彩子と則子を迎えに行って戻ると素子さんもピザ作りに参加していた。(笑)
彩子と則子....ランドセルを家の中に放り投げると....参加!
そして釜入れ。
うっすらと暗くなり始めるころ、仕事を終えた男どもが戻って来る。
簡単な晩ご飯を食べて....お風呂に入り、着替えて.....ドスンと座卓の前に座ると飲みの会が始まる。
と、その日は....焼きたてのピザが並んだ。
うーん、いい匂いだ。
子どもらが作ったとなれば、大人どもはニッコリとしながらパクツク。
おいしい。(^_^)
ピザ....久々だった。
大きな街のピザ屋さんのような派手さはないけど....おいしさは負けない。
そしてなにより....大きさや形は不揃いだけど、ボリューム満点....の....牧場の自慢の一品。
でさ、チン(電子レンジやオーブン)じゃなくて、釜で焼く事でうまみもしっかりと増す。
ピザを口にしながら冷や酒を飲む父ちゃんたち....ふーん。と思いながら私も。
でもさ、これ、意外に合うんだわ。(笑)
一恵....「おいしいべ」と言えば....おっきいばあちゃんが「んっ、おいしい」とニンマリ。(^^;)
今回、子どもらが焼いたピザに中トロが負けた。(爆笑)
★★★ d(-_^)
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