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子どもらの「備えよ冬に」
昨日の夕方....事務用品のない事務室でゴソゴソと何やらやってる子どもたち&ボス(樺太犬)。
大工仕事かい。(笑)
作業場でしなさい....と私が言えば、作業場,誰か居ないと廃油ストーブだけだから寒い。誰かとは大人のこと。
誰か大人がいないと薪ストーブき火は落とすからね。(消すことを言う)
事務室は灯油ストーブ......私が「もったいない」と言えば....「ばあちゃん、いいって言ったもん」と一恵。
おっきいばあちゃんが許可したのか。(笑)
いくら現地生産型の寒さには強いガキどもでも....やっぱり、寒いものは寒いのか。(笑)
しかし、何を作ってる?
そりだと......いくらなんでも早すぎるんじゃないの?(
°~ °)
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飲みの会が始まったころ、おっきいばあちゃんとしんばあちゃん(一恵の祖母)の二人が子どもら三人を相手に何やら....。
おぉ~、子どもらの手袋&靴下.....を作り始めるばあちゃんたち。
やんぱり、早くないのかぁ~。
ちょっと逆になるけど....昼間は、一恵が手伝って、おっきいばあちゃんの毛糸作り。
三匹の羊を刈った毛を糸にする。
コリコリと手回しの道具を使い、器用に糸を作り出す。
そこまで苦労しなくても.....毛糸なら売ってるでしょう.....。
そこは純毛100%。愛情300%なのだそうだ。
一恵は「ボケ防止」とさきの真似をしながら叫ぶ。
昔は、なんでも作ったもんだ。おっきいばあちゃんの口癖。
そう言えば、物置となってる昔の母屋の奥にしまってある段ボールに入っているのは、さきが小さいときに着たもの。
冬物は、ほとんど純毛の編んだもの.....おっきいばあちゃん作。
一恵が手を通して.....ニコッ。
則子が着られるぐらいのものもあった。
ここの子、そんな古着を嫌わない。
あらっ、いつのまに戻っていたのか子どもらが、手にお供物の焼きトウキビを持って現れました。
しかしさ、焼きトウキビが三本、仏壇に上がってるのって想像できますか。笑えます。
★★
