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子どもらの夜遊び.....
夜も更けて、飲みの会もひと息し....そろそろ寝ますかぁ~。
すると、子どもらが完全防備(防寒着)で起きてきた。
なんだぁ~?
しんちゃん(一恵の父)の指導で子どもら各自が紙とレンズで作った天体望遠鏡を試すのだと。
自分の手作り天体望遠鏡を大事そうに抱えて、しんちゃんの後ろをゾロゾロと付いて丘の上の天文台へ行っちゃいました。
まっ、学校は二連休だからいいけど.....。
紙とレンズ....ちゃんと見えるんかい?
確かに地上のものは、多少大きくは見えたけど....どっかボケボケだった。(笑)
まっ、完成度というより、天体望遠鏡の仕組みを学べばいいわけだ。
じゃ、頑張れや....わたしゃ、寝る。
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母屋に再び明かりが灯ったころ....子どもら三人としんちゃんは戻ってきた。
大成功と興奮している子どもら....。
星が見えた。
どんぐらい?(大きさ)と訪ねると.....「点」だと。
しんちゃんから再度、やってはいけないことの注意をうける。
「太陽を見てはいけません。目を焼いてしまう」
すると.....「んっ、わかってる」の返事。
「覗き見をしてはいけません」
すると彩子が「どこを?」
「他人の家」
「どこにある?」と則子が窓の外を見る。
と、一恵が「父ちゃん、見たことあるの?」
しんちゃん.....「俺が子どものときの家の回りは、こことおなじようなもんだったなぁ~」
多少の凹凸はあるものの比較的平野の大地が広がっていたそうだ。
だから、満天の夜空は.....宝石箱をひっくり返したような.....と、話しながら、子どもらを見て
「なんだ、寝ちゃってら」
座ったまま.....寝ていた。(爆笑)
それでも、鶏舎勤務の時間になると、バッと目を覚まして......出て行く。
さきがそんな子どもらに怒鳴る。
「みどりを連れて行ったらだめだよ」
みどりはがっちりしんばあちゃん(みどりの祖母)に抱っこされていた。(笑)
一恵がブツブツ....「仲間外れにしたらダメなのにね」
彩子「まっ、姉ちゃん(さきのこと)、そのうち飽きるから」そりゃ、ないべぇ~。(^0^*
箱車を引いて、替え歌を唄って....いつもと変わらぬ子どもら。
その横にはボス(樺太犬)とちび(アイヌ犬)。
今日の替え歌は?
でんでんむしむしかたつむり.....と唄ってました。
かえうたじゃないのかなは?
そんな子どもら、さっき戻ったようです。
おおきな声で「たらいまぁ~」
そしてドタドタドタ.....家の中を走り抜ける音がして......チーンと聞こえればご先祖様と商談成立でお供物ゲット。
おっきなあんまんを手にして現れると.....アッチアッチと食べてます。
ほっかほっかのあんまんが仏壇に?
一恵.....あっちあっちのときは引換券があるといいます。
てがこんでるなぁ~。
★★★
